愛知県の大村秀章知事のリコール運動を巡る署名偽造問題で、県警から任意で事情聴取を受けていたと報じられた運動事務局幹部が2日、報道陣の取材に「警察に協力している」と述べ、聴取の事実を認めた。署名偽造に関与したかどうかは「お話しできない」とした。問題発覚直後の取材には関与を否定していた。
この事務局幹部は同県常滑市の山田
山田氏は常滑市内で取材に応じ「ご迷惑を掛けておわびする」と謝罪。2月27日に聴取を受けたと説明したが、具体的な内容は明かさなかった。
県警は県内64市区町村の選挙管理委員会に提出された署名簿の押収を終えている。今後、偽造の有無を精査するとともに、関係者から話を聴くなどして不正の全容解明を進める。
運動事務局の田中孝博事務局長や、運動を主導した美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長は、不正への事務局の関与を否定している。 (共同)
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