
北海道は9日、新たに200人の新型コロナウイルス感染者を確認したと発表した。1日当たり200人台となるのは初めて。このうち8割近い158人が札幌市で確認された。旭川市では感染者1人が死亡した。
感染者の急増に伴い、147人(8日時点)が軽症者や無症状者を受け入れる宿泊療養施設にすぐに入れず、自宅での待機を余儀なくされている。道は家庭内感染の恐れがあるとして、感染者を自宅療養させない方針だったが、一時的に認めることも検討する。
クラスター(感染集団)も相次いでおり、8日は老人ホームや病院など6件と1日当たりで最多となり、9日も3件に上った。道などは札幌市の繁華街ススキノで酒類を提供する飲食店に、午後10時からの営業自粛などを求めているが、感染者増加に歯止めがかからない状況だ。
同市のホテルオークラ札幌は9日、パートを含む全従業員約100人を対象に、今月からPCR検査を実施すると発表した。来年3月までの全5回で、約100万円の検査費用はホテルが負担する。
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