23日午前11時50分ごろ、大阪府河内長野市南花台3の工事現場で、作業中の大型クレーン(高さ25メートル、重さ135トン)が倒れ、アーム部分が道路を挟んだ2階建て民家などにぶつかった。クレーンを運転していた70代の男性作業員が腰を打って病院に搬送されたが、命に別条はない。住人にけがはなかった。
府警河内長野署によると、団地の解体工事中で、地中のくいを抜く作業をしていたという。民家の屋根が壊れ、駐車場の車やバイクが下敷きになった。隣接する民家の塀も被害を受けた。クレーン車が作業中にバランスを崩したとみられる。
近くに住む60代の主婦は「雷のようなごう音がして外に飛び出た。すぐ近くなので怖かった」と話した。現場は南海高野線・三日市町駅から南西約2キロの住宅街。【土田暁彦、森口沙織】
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