北日本の日本海側や北陸を中心に、20日も雪が降った。気象庁によると、寒気の流入が弱まったことなどから、大雪のピークは過ぎたとみられる。21日は大陸からの高気圧が本州付近に張り出す見通し。ただ、14日からの総降雪量が2メートルを超えた地域も複数あり、気象庁は落雪や着雪、雪崩に注意を呼び掛けた。
気象庁によると、20日午後までの12時間降雪量は、秋田県湯沢市41センチ、鳥取県大山町29センチなど。大雪により高速道路上で立ち往生が発生した新潟県では、十日町市で12センチだった。
大雪となった14日から20日午後までの総降雪量は、群馬県みなかみ町288センチ、新潟県津南町259センチ、青森市235センチ、岩手県西和賀町215センチとなっている。〔共同〕
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