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大阪府、感染「赤信号」の初点灯決定…15日まで「できる限りの外出自粛」呼びかけ - 読売新聞

 新型コロナウイルスの感染拡大で、大阪府内の医療体制が逼迫ひっぱくしているとして、大阪府は3日、休業や外出自粛を要請する独自基準「大阪モデル」で、最も警戒レベルが高い「赤信号」を初めて点灯させることを決めた。府民に対し、4日から15日までの間、「できる限り、不要不急の外出自粛」を求める。

 また、大阪市北区、中央区の居酒屋などに今月11日まで要請している午後9時までの時短営業については、同15日まで延長する。

 赤信号は、府民に「非常事態」を呼びかけるもので、府は点灯の基準として、重症病床(206床)の使用率が70%になることを目安としてきた。2日時点の使用率は63・6%だが、重症病床のうち一部は他の疾患の患者向けに転用されているため、すぐに新型コロナの重症患者が利用できる病床に限れば81・4%に達している。これを受け、府は基準に到達する前の段階で赤信号を点灯させて警戒を呼びかけることにした。

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