新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が相次いでいる北海道旭川市に医療崩壊が迫っている。公的5大病院が設置する専門病床の使用率は60~70%に達しており、基幹病院の機能停止で市域全体への負荷は高まる一方。自衛隊の出動を市に要請する病院も現れ始めている。
北海道医師会の長瀬清会長は旭川について「医療崩壊が始まっている」と厳しい認識を示す。3日の旭川の感染者は22人と、3日連続で20人を超えた。...
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