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関越道ようやく全線再開…「大動脈」寸断でスーパーは品不足 - 読売新聞

 日本海側を中心とした大雪により、新潟、群馬県境の区間で通行止めが続いていた関越道は19日夜、全線で通行が再開された。

 東日本高速道路によると、新潟県内の関越道では、16日夕に車の立ち往生が始まり、最大約2100台が動けなくなった。通行止めは17日朝に始まり、区間は最大73キロに及んだ。

 関東と新潟をつなぐ「大動脈」の寸断で、新潟県魚沼市のスーパー「ピアレマート小出店」には、17日朝から群馬県や埼玉県からパンや豆腐、納豆、焼きそば(生麺)が届かなかった。店内には「大雪のため入荷できなくなっています」との貼り紙。入荷の見込みは立たず、食品部チーフ(46)は「大変だけど、辛抱し乗り切りたい」と話した。

 新潟県を中心にスーパー約80店を展開する「原信」でも、関東からパンなどの入荷が滞ったという。

 山形県内では18~19日、65~88歳の男女3人が雪に埋もれ、死亡しているのが見つかった。県警によると、見つかったのは自宅などの軒下で、いずれも除雪作業中だったとみられている。

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