新型コロナウイルスの感染拡大が続く大阪府で、重症者の受け皿として整備された「大阪コロナ重症センター」が15日、始動した。懸念されていた看護師不足は他府県や自衛隊からの派遣などで解消する見込み。11月末に完成した30床のうち、まずは5床程度で患者を受け入れる。
底冷えのする朝、看護師資格を持つ陸上自衛隊の「看護官」と准看護師の計3人が府内のホテルから送迎バスで重症センターに到着。迷彩服姿で中に入った。
府内の重症者向け病床は逼迫(ひっぱく)しており、使用率は14日時点で75・7%。府は医療機関の負担を軽減するため、大阪急性期・総合医療センター(大阪市住吉区)の敷地内にプレハブの臨時施設を整備した。
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