2020年12月09日07時13分
防衛省が国産開発を進めるミサイル「12式地対艦誘導弾(SSM)」について、2021年度予算案に能力向上のための経費335億円を計上することが分かった。概算要求段階より大幅に積み増す。中国海軍が東シナ海などで活動を活発化させる中、南西諸島防衛を強化する狙い。政府・与党関係者が8日、明らかにした。
巡航ミサイル対処可能に 陸上イージス代替艦―政府案の全容判明
射程を300キロ程度に延ばし、敵の脅威圏外から対処できる「スタンド・オフ・ミサイル」に開発計画を変更することに伴う。概算要求では27億円を盛り込んでいた。 ![]()
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