山形県職員2人を含む7人が新たに新型コロナウイルスに感染しました。 (山形県健康福祉部・渡邊丈洋次長) 「新型コロナ対策を推進する立場の県として重く受け止め、職員に感染防止対策を徹底していく必要がある」 県が発表したのは4人で、鶴岡市の40代の県職員の女性とその家族の女子中学生、そして最上町の60代の県職員の男性とその家族の80代の女性です。 鶴岡市の2人は先月中旬、先月30日に感染が発表された鶴岡市の40代の男性会社員と学校関係の集まりで会食していました。すでに回復していて入院の必要はなく、自宅で健康観察中です。 最上町の2人の症状は重くなく、症状が出た順番から県職員の男性から80代の女性に感染したと見られていて、現時点で過去の事例との関連はありません。 また、県職員の2人はともに農林水産部ですが、職場は違うということです。先月から職員の感染が相次いでいることに県は。 (県健康福祉部・渡邊丈洋次長) 「県職員についてきょうから2週間、飲酒を伴う会食・会合の開催・参加を自粛するように指示した」 また、山形市では40代の団体職員の女性と60代の無職の男性、それに70代の無職の女性の感染が新たに確認されました。40代の女性と60代の男性は2日に感染が発表された山形市の30代の会社員の男性の家族です。70代の女性は同じく2日に発表された山形市の70代の会社役員の男性の家族です。 いずれも濃厚接触者としてPCR検査を受け、2日に陽性と判明しました。40代の女性は重症ではないということです。ほかの2人は症状がありません。濃厚接触者は70代の女性の家族だけです。 感染者の発表は9日連続で、県内で確認された感染者はこれで149人となりました。36人が入院しています。
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