沖縄県は15日、県内で新たに10代から80代までの男女21人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。累計患者数は4844人となった。クラスター(感染者集団)が発生した那覇市のコールセンターでは新たに1人の感染が確認され、感染者数は計20人となった。
居住地別では那覇市が最も多い9人で、このうち8人の感染経路が分かっていない。全体では感染経路不明が14人で、判明した7人では家族内が3人と最も多く、職場関係2人、会食飲食関係1人が続く。残る1人の詳細は不明。
病床占有率は75・6%で、前日の84・9%から9・3ポイント下がった一方、新型コロナ以外の病床占有率は依然として逼迫(ひっぱく)。県全体で91・8%だった。
直近1週間の人口10万当たりの新規感染者は16・34人で全国8番目に多い。最多は大阪府の26・98人で、東京都が25・22人で続く。
一方、10日に感染者として公表した80代女性は抗原検査で1度陽性だったが、その後2回のPCR検査で陰性が確認され「偽陽性」だったとして取り下げた。
在沖米軍関係で新たな感染者の報告はなかった。
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