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無党派層6割が反対 住民投票、男女で賛否割れる―大阪都構想 - 時事通信ニュース

2020年11月01日22時15分

主な政党支持層の賛否

主な政党支持層の賛否

  • 賛成・反対の理由

 1日に投開票が行われた「大阪都構想」の住民投票で、時事通信が実施した出口調査によると、全体の3割半ばを占めた「支持政党なし」の無党派層は61%が「反対」、39%が「賛成」にそれぞれ投じた。性別ごとに見ると、男性で58%が賛成、女性で59%が反対した。

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 支持政党別では、都構想を掲げる日本維新の会の支持層は9割超が賛成。しかし、今回推進派に転じた公明党の支持層のうち賛成したのは3割台後半にとどまった。都構想を批判していた共産党の支持層のほとんどは反対票を投じたのに対し、自民党は4割以上が賛成に流れた。
 賛成と答えた人に理由を聞くと「二重行政が解消されるから」が最も多く、「大阪が発展するから」「維新を評価しているから」が続いた。反対は「大阪市がなくなるから」との回答が最多で、2番目以下は「メリットが分からないから」「住民サービスが低下するから」だった。
 年代別はほとんどの層で拮抗(きっこう)。18、19歳を含めた20代以下は反対、30~50代は賛成がやや多かった。60代と70代以上は反対が上回った。
 出口調査は大阪市内の20投票所で実施。投票を終えた男性540人、女性532人の計1072人から回答を得た。

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