新型コロナウイルスの新規感染者数が534人と2日連続で過去最多を更新したことなどを受け、東京都の小池百合子知事は19日、緊急の記者会見を開き、「厳重な警戒が必要」と述べた。
夏の流行時に行った飲食店などへの営業時間の短縮要請はしなかった。小池知事は「感染者は増えているが、重症者は増えていない」とした上で、飲食時の感染対策が効果的だと強調した。
この日、有識者を交えたモニタリング会議で、都が独自に設けている感染状況の警戒度を最高の「感染が拡大している」に引き上げたことについて、知事は「新規陽性者数が非常に高い水準で推移している」と話した。
8月以降で最大の感染経路は家庭内だとして、「家庭内にウイルスを持ち込まないことが必要」と語った。
年末年始を迎えることから、飲食時の対策を重点的に説明。小池知事は、「5つの『小』+こころづかい」と書かれたボードに掲げ、「小人数、小一時間、小声。小皿に料理をわけて、小まめなマスクや換気、消毒を。さらに、医療従事者の方への心遣いを」と呼び掛けた。
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