沖縄県は6日、新たに10~80代の男女21人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。累計感染者数は3456人。一方、直近1週間(10月30日~11月5日)の人口10万人当たりの新規感染者数は10・98人で全国2位となった。沖縄の2位以下は35日ぶり。1位は北海道の11・05人。
新規感染21人のうち、確定例との接触者は8人(職場3人、会食・飲食3人、家庭1人、友人1人)。感染経路が「調査中」は13人で、糸数公保健衛生統括監は直近1週間の新規感染者数は減少する一方、「昨日から感染経路不明が目立ってきており、市中感染が続いている」として注意を呼び掛けた。
県立宮古病院に勤務する20代女性職員の感染も確認された。同病院は2日、男性職員3人の感染を公表したが、糸数統括監は「関連があるかの情報はまだない」とした。同病院では新型コロナ感染以外も含め5日時点で医師4人、看護師5人が休んでいる。診療制限せず、他の県立病院からの応援で対応している。
その他、中部保健所管内の40代女性と50代男性の公務員が感染しているが、所属は「確認中」とした。在沖米軍関係では感染者はいなかった。累計は430人。
からの記事と詳細
https://ift.tt/355XP6G
日本
Bagikan Berita Ini





0 Response to "沖縄21人「市中感染が続いている」 県立宮古病院で新たに職員1人感染 - 沖縄タイムス"
コメントを投稿