大型で強い台風6号は23日正午、宮古島地方や石垣島地方を暴風域に巻き込みながら、ゆっくりした速さで北北西へ進んでいる。速度が遅く先島諸島では長時間の暴風雨が続いている。
中心の気圧は955ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルで中心から半径130キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっている。
同日午前8時37分には、宮古島市下地島で最大瞬間風速38.6メートルを観測。沖縄電力のサイトによると、同日午後1時すぎ、宮古島地方で4890戸、八重山地方で820戸が停電している。
台風は23日夜のはじめ頃に最も接近し、発達しながら宮古島地方を通過する見込み。沖縄気象台は猛烈な吹き返しの風に厳重に警戒するよう呼び掛けている。
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